いんまぬえる

お船は宇部に来ております。
昨日 大分で揚げ荷して、公共岸壁に ちょいと寄らせてもらって食料を調達し、それからこちらにまいりまして、夜の8時ごろ停泊。

最近 睡眠不足ぎみじゃったんっすけどね、愛しのママちんの声もたっぷり聞けて、なんか、ひっさしぶりに、何も気にすることなく、ええ気持ちで爆睡できましたわ。

土曜日、長女とママは諸用のため、日帰りで東京に行っとったそう。
詳しくは書きませぬが、結局、この度のその件については神様の導きではなかったのであろうことが明らかになったわけでありまするが、

御心でないにしても!

神は愛するわが子の すべての道で、助けを与えて下さるんじゃなぁと、感じて感謝いたしましたよ。

長女が予約してくれていた高速バスのバス停、余裕を持って行ったそこは去年の冬に長女がプチ東京ひとり旅に使った名古屋駅隣接のバス停じゃったんですけども、集合時間10分前にも関わらず、なんか…、ひと気にしても、時間的なことにしても、雰囲気が、なんか…、なんか…、違う…。

スマホでちょいと確認。

ママ。場所が違ってる ( ̄д ̄;)ノノ
笹島のほうだった!

名古屋駅からなら、15分は離れとるよ。

えええええええ!!
あと5分よ!!

あなただけでも走って行って、なんとか言って、待っててもらって!
さぁ、行ってぇ!!!

長女、おめかしした服のまま猛ダッシュ。
ママも遅れて ゆるゆるダッシュ。

あと300メートルぐらいかと思われる残された直線コースの先に、発車したバスが長女の目に見えた…。

ああ…。
ハァ、ハァ、ゼェ、ゼェ…、
行っちゃった…。

あきらめかけたその時、バスが長女の所まできてストップ。
ドアがプシュー。

「新宿行く子? 乗って!」

そして乗れたん。
バスは発車。
長女がママのことを話してると、フラッフラのママを運転手さんが発見。

ママの所まできてストップ。
ドアがプシュー。

「皆さん、ほんっっとにすみません。私たちのために、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。」
乗客の皆さんに謝りつつ後ろの席へ着席。

ほ…。

なんと人騒がせな親子じゃ(笑)。

運転手さんも謙遜なかたでねぇ。
「バス停が分かりにくいところにありまして、皆様にはいつもご迷惑をかけて申し訳ありません」と、車内放送で言ってくださって、それが二人をフォローしてくださることにもなっとったと。

新宿。
要件で行った事務所では、結局内容が、まぁ喩えて話すなら、長女の身の丈には服が小さすぎると言いましょうか、ヨロイが合わないと申しましょうか、娘の器のほうがでかすぎるといいましょうか、行ってみて、様子がハッキリしたん。
結局そのお話しは流れることになったんじゃけど、事務所の人たちがとっても申し訳なさそうに、丁寧に謝ってくださったりして、玄関口まで見送ってくれたんじゃそう。

外に出たら、ママは雲行きが怪しいことに気づき、コンビニで傘を二つ買ったんじゃて。そうしているうちに雨が降ってきて、更にたちまち大雨になって来て、店を出ようとしてたら入れ替わりで雨から逃げて来た人たちでお店が たちまちすし詰めに。
新大久保駅はごった返しで道路にまで群衆が溢れ出てて、しかも用意なく傘を持ってない人たちばっかりなもんじゃから、可哀想に、皆さんズブ濡れ。

二人は目の前の混乱をすり抜けて、お店でゆったり、チーズドッグじゃったっけ?
パパは知らんけど、なんか流行っとるらしい美味しいもんを食べて来たそうな。

御心でないにもかかわらず、行く先々で歩みを守り、納得させ、
「これが道だ、これに歩め」
と、教えてくださる神様に、大感謝でありまする。

まことに、シオンの民、エルサレムに住む者よ/もはや泣くことはない。
主はあなたの呼ぶ声に答えて/必ず恵みを与えられる。
主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。
わが主はあなたたちに/災いのパンと苦しみの水を与えられた。
あなたを導かれる方は/もはや隠れておられることなく/あなたの目は常に/あなたを導かれる方を見る。
あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。
「これが行くべき道だ、ここを歩け/右に行け、左に行け」と。
イザヤ書30:19-21

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ひとつ

坂出、タッチアンドゴーで、大分に向かっておりまする。
夜明け前の到着ですな。明日は日曜日ですけども、大分に来ている外国船に給油してさしあげまする。

さて、youtubeで拾ったんですけどね。イベントの名前なのか、チームの名前なのか、外国語を扱いこなせないもんで よく分からないんですけども、「クールラム」というのが、イスラエルでちょくちょく開かれているようでありますね。

イスラエルを象徴するような場所、テルアビブだとかダビデの塔の広場だとか…、SNSなどで呼びかけて、そういう所で、何月何日にこれをやりましょうよと伝えて各自 練習してもらっておき、さて当日、呼びかけに応じて集まった見ず知らずの大勢が、コーディネーターによって最終総仕上げの練習をして、そのまま撮影を含む本番を歌うという…。

すごいわ。

でけるもんじゃねぇ。

その日まではお互いを知らず、突如集まったその日に、同じ歌を、自主トレして来たそれぞれのパートに従って、一つとなって歌う…。

なんか、わたくしめがイメージしている「花嫁なる教会」のモデルを見せられたような気がするわ。

ただ…。

神の声には聞かない一つの愛、神の心は無視する一つの心。
もしこうなってしまっている場合は、光の天使を装う彼が来た時、彼らは彼に心を開き、彼はごっそり彼らの心を盗むじゃろう…。

神を抜きにした一つ。
偽りのメシアによるワンワールド。

とてもたくさんの人が共感している所を見ると、イスラエルが偽りのメシアを歓迎する下地が着実にでけとるとも言えるんかもね。

しかし、異邦人と、主によって残されたイスラエルの民の完成も、目に見ることはまだできませぬが、着実に成長していると、信じる…。

ある日の クールラム

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とおい みちのり

大分ー鹿児島の志布志の荷物をこなしてまいりました。
香川の坂出に向かっておりまする。
航海は24時間かかりまするゆえ、到着は、お昼過ぎじゃなぁ…。

今夜も遠走り。

さて、村上密牧師さんとこのブログ記事に、とても胸の痛む証言が載せられておりますねぇ。
キリスト教会に、人生をグダグダにされてしまったある女性の証言…。

簡単にまとめますと、教会主導のお見合い縁組で、女性本人の気持ちが汲み取られないまま強行された結婚式。
時 すでに遅しの感あれども、本心をどうしても偽ることができず、入籍拒否をすると「結婚式を済ませたのに、それは離婚に当たる」として圧力を受け、教会にもいられなくなり、それどころか間もなく除名される…。 1日たりとも結婚生活はなさらなかったけども、教会からは離婚者として公表され、それは彼女の後々の縁談にも、彼女自身の精神にも、影響を与え続けた…。 回復のためのリハビリに出会うまでは…。

端折りすぎかもしれませんけど、とにかく、普通のキリスト教会として看板が上がっとるとこで、そういうことが起こるんよねぇ…。 それが哀しい。

その傾向は、彼女がいらした団体だけのものではないよ。
多少の違いはあれ、あちらにもこちらにも、チラチラ見られるよ…、残念ながら。

一つだけ言えることは、主イエスが隅の親石となり、使徒たちが土台となって建て始めた建物は、こういうものではなかったろう、…きっと。

ああ。教会って…。

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いきてます

北九州に到着。
ずいぶん日記をすっぽかしちゃいました。
山口の徳山から鹿児島の志布志、山口の宇部から対馬、…からの香川は坂出…。
20時間を越える距離の長距離航海が数日 続いておりました。
瀬戸内海は島が多くて、通行の激しい難所も、ここかしこにございましてねぇ。
自分の当直は当直でこなしつつも、そこいらに当たる他の当直者の応援にも入らねばなりませぬ。規則じゃしね。責任者じゃから。

ちょっと くたびれたかなぁ…。
身体は知らずと、年輪だけはしっかり 行っとんじゃねぇ(笑)

でも、毎日、主イエスを通して腹から湧き上がる感謝とともに、楽しく仕事をさせてもらってますよ。

主は素晴らしい…。

ここんとこ、「つかえる」ことに思いを巡らせておりますけども。
つかえる対象が、アベルちゃんやセツさん、ダビデさんみたいな謙遜な人たちじゃったらどんなにかやりやすかったじゃろうなぁと思う。

たいがいどこでも、カインとかニムロデ寄りのボスじゃもんなぁ(笑)。
以前の船なんか、反キリストの獣級だらけじゃったし(爆)
能力は尊敬するほどお持ちなんじゃけどねぇ。
仕えられるのが当たり前とするボスじゃったら、振り回されてくたびれるわ。

夫婦関係でもそうじゃろうと思うよ。
オレ様亭主さんに、なんぼクリスチャンじゃから仕えねばと思っても、奥さんは大変じゃわ。仕えた甲斐が感じられんじゃろうしねぇ。

でも、ええ訓練じゃった。
そんな中で み言葉スピリットを貫くということ…。
人は、人によって研がれるっていうしねぇ。
世の中の仕組みと、神の御国の原則が、いっぱい学ばされたもんじゃわ。

やっと人間っちゅうもんが分かって来たら、その頃には はぁ身体が動かんようになっとるとは…。

神様の知恵って、深すぎ(笑)。

楽しみは永遠の世界にとっておけと、そういうことじゃな…。

はぁ、なんだか世を去るような口調になっとるけども(笑)。

残された日々、世に対しても働かねばねぇ。
一人でも救いにあずかる人を産み出すために…。

大群衆のボスになるのは、わたくしめの仕事じゃあない。
それは上手にでける人がやったらええ。
わたくしめには、大ボスはイエス様お一人で十分じゃ。

願わくは今日、ここにある御国の福音を、誰かに見せてあげれて、そしてこれを食べさせてあげることができたなら…と思う。

さて、今日もいっちょ、頑張りまひょか、みなさん(^_−)−☆

次男製作のクッキー

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つかえる きもち

お船は徳山港に来ております。
午前中に外国船にバンカー(給油)して、午後に出光で次の荷物を積荷するんですが、先船がまだやってるので順番待ち待機。
これを積んだら鹿児島の志布志にまいりまする。

さて、小さい者に現れてくださる神に、昨日はとても感動して感謝をささげておったのでありまするが、今日の日記は昨日の続きのようなものですけども、

では能力のある者は神とは無縁の虚しい存在なのか…?

いや。

神はアブラハムに言われた。
「地上の氏族はすべて/あなたによって祝福に入る。」創世記12:3

神の意図としては、それを望まない人たちは別として、願うところの対象は
「すべて」…の人なんじゃ…。

わたしたちは善か悪か、右か左か、救いか滅びかというふうに、二元論に思考が傾いてしもうて、アダムの子セツ(ノア以降ではセム)の系列には救いのイメージ、それ以外には滅びのイメージがあるように思う。

しかし神の願うところは、すべての民族…なんよね。

もちろん、救いは贖い主 イエスを信じる信仰の他にはないんじゃけど、それはそれで置いといて、天地を貫く法則として、

「兄が弟につかえる」時、言い換えるならば、できる者が未熟な者に損得なしに喜んで仕える時、愛が100%そこに現れるんじゃろうと思う。

もし、カインが弟アベルに仕えられていたら、カインはその事を当たり前だと思ったじゃろうし、カインは自分の持っているその能力に関して自負があるから、王様気分になったじゃろう。 この世を見たらそんな感じじゃん。

逆にもし、アベルが兄に仕えられたなら、アベルは兄の上に君臨するなんて考えにも浮かばない人じゃろうし、お兄ちゃんがそうしてくれたらますますお兄ちゃんに仕える気持ちになったじゃろう…。 そしたら仕え合いの連鎖でホッコリ ニッコリじゃ…。
そこは平和な神の国じゃ…。

これはわたくしめの想像ですけども、アダムとエバもそうじゃねぇんかなぁ。
アダムは神様の言葉の他はどうでもええ、ポーっとした人じゃったかも知れん。
サタンの言葉になんて感心も分かん、したがって食いつきもせん、ほんわぁ〜かな人。

エバはアダムの助け手として造られて、アダムさんよりは頭の回転が良く、物事をチャキチャキできるキレ者じゃったような気がする。 うちのママのイメージがわたくしに強すぎるんかもしれんけど(笑)。
エバは、サタンのささやきに食い付いてしもうた…。頭の回転の良さゆえに。

できるエバが喜んでアダムに仕える時、そこは文字通りのパラダイスじゃったじゃろう…。
しかしあの実を食べて違った見え方が入ってしまったために、ポンコツ亭主に見える人にイヤイヤ従わねばならぬ羽目になってしもうた。

兄が弟につかえる…
妻が夫に従う…

これは神の呪いの言葉じゃのうて、すんごい能力を持ちながら こんな役立たずの、神の栄光を曇らせてばかりの人間に喜んで仕える天使さんたちのように、

できる者が そうでない者に喜んで仕える時、リアルに神の国の愛が十全に現れるという「祝福の秘訣」を、神様に伝授されたんじゃと思うわ。

こんなポンコツ亭主さんの所に、ママちんのような人が一緒にいてくれるなんて、わたくしめはなんて幸せな人じゃろう…。
よう今まで、こんなヤツに愛想をつかさんと、一緒におってくれたもんじゃ。
ママはパパと一緒におってくれたそれだけでも、天に宝が ぎょうさん積まれとるはず…。

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ちいさきものの かみ

休暇終了。
本日 大分に寄港するお船に合流するため、電車の中でありまする。

毎度、お休みは短く感じられるものでありまするが、活きておられる主なる神に、感謝と感動をいただくものでございまするねぇ。

一昨日の夜中、ママは眠れなかったのですよ。
次女のバイトのことで…。
次女が働かせてもらってる、とあるカラオケ屋さん。
まだ数回しか入ってないのにもかかわらず、ここんとこ次女はある時間帯、早速ひとりで任されてしまっているのですよ。

娘は、軽度とはいえ、もしお医者さんに診断してもらったら、よく聞く何ちゃら症候群という名前をいただくであろう不思議ちゃんなんですよね。 しかも、このバイト自体が生涯での初バイト。

ひとりでなんて、まだやれないでしょう…。
なんて無謀な店長さん…。
店長さんや周りの人やお客さんに叱られるばっかりで、心がつぶされてしまうんじゃないかしら…。

確かに、世の中社会では、できる人たちのできない人に対しての仕打ちは、容赦無いことが多いからねぇ…。
周りに、理解した上で使うてくれる人が一人でもおるかどうか、そこがネックじゃろうなぁ…。

わたくしめも詳しいわけではないけれど、そういう人と一緒に仕事する事もあるし、持っている知識の範囲でママと分かちあったんじゃけど。 会話の中でママに突然、気づきと悔い改めと喜びがやってきて、今度は逆に興奮で眠れんようになったみたい。

アダムの子、カインの系列気質。
その流れの人たちはとても優秀で、政治力もあり、権力を得る術 使う術を知っており、手の技術、研究力、実行力、知恵も豊かで、なんでも卒なくこなし、この近代文明に至るまで、社会を便利にしてくれた…。 今、この世は彼らのおかげで便利になり、彼らのやりかたで回ってる。
その仕組みに考えや歩調を合わせることのできない人たちが彼らに落伍者、欠陥のある者、役立たず、面倒を見てやるしかない存在、お荷物、かわいそうな何も出来ないヤツと決定付けられる…。

アダムの子、アベルやセツの系列気質。
その流れの人たちはとても呑気な人たちが多くて、政治権力には関心がなく、上手にやれることも多くはなく、もしこの人たちばっかりなら世の中の文明はきっと何の発達もなく(笑)、今でも外は近代的な装いのお家はなく、舗装された道路もなく、緑で青々として、動物たちや自分たちの足で歩いてても何も思わず、羊でも飼い続けておったかも…。 しかし、神をリアルに知る礼拝者たちはこの流れの人たちが受け継ぎ、この人たちが神と共に歩み、キリストも人としてはこの流れから出た…。

突然ママの心の目には、アベルやセツの系列のみんながぜぇんぶ、アスペルガー症候群の人たちに見える級の愛おしい感動がやって来たん。

症候群なんかじゃない! 病気や欠点じゃない!
このような子たちこそ、神を知り、体験できるようにデザインされた神の子たちの系列の流れなんだわ!

サタンが利用できやすいこの世の仕組みにどうしても合わせて生きる事が出来ない子たち。
便利社会からも悪しき者からも、「使えねぇ」と診断される子たち。
他の人と同じようでなければ欠陥者と断定されて、この世の人から小さい場所に押しやられる子たち…。
でもこの小さい人たちこそ、イエス様が
「これらの小さい者にしてくれたことは、わたしにしてくれた事なのです…」と言った人たちなんだわ…。

どうしてこれくらいのことが出来ないの?
なんでこれくらいのことを自分で考えてできないの?
いつまで学習できないで一から百までいちいち言わないといけないの?…と苛立ってた自分がいたけど、悔い改めるわ…。
この人たちに仕えさせてもらえることが出来るなんて、なんて幸せなんでしょう…。
「わたしの弟子だからということで水の一杯でもあげる者は、よく聞いておきなさい、天からの報いに漏れることはない」とイエス様がおっしゃった、まさにその働きをさせてもらってるんだわ…。

そんなふうに気づいて思えるようになったママもすごいと思うけどね。

先日 うちの女子チームが行ったカラオケ屋さんは、応援を兼ねて、次女がひとりで任されている時間帯のそのお店に行ったんよね。 見ててヒヤヒヤしたそうな(笑)。
でもあたふたしながらも、店舗にいない店長さんにひっきりなしに電話して、聞いて、対応しょうったそうな。

不思議なことに、何回も何回も電話してるのに、おんなじ失敗を何度もやってるのに、店長さんは全然不機嫌になることなく、いちいち優しく教えてくれるんじゃそうな。 娘いわく、

店長さんってね、お客さんにはすっごい無愛想なのに、店員にはすっごい優しいんだよ!

逆じゃがな。

パパは思うたね。
店長さんご自身が、おそらく、多分、アスペちゃんに違いない…。

長女の目撃。
次女の他にも、次女の当番を引き継いだスタッフの中には、キャベツの刻んだのをお客さんに頼まれたのにレタスの刻んだのを出してお客さんにクレーム言われて、しかも何が違っているのか分からない子がおるみたいでね。

聞いてるだけで恐ろしや、( ゚д゚)

巣窟か!

代わりに行ってやってあげたいぐらいヒヤヒヤするお店ですけども。

昨日も、朝一で次女がひとりで入る日じゃったので、パパがお店まで送ってあげたん。
どうせ次女ひとりだけじゃったしね、パパは開店前のその店舗中に響き渡るように大声で

イエス様の祝福あれ!

いうて帰ったん。

夜、パパとママと次女で晩飯食べてたときに言うとった。

今日ねぇ、予約のお客さんにいっぺんに来られて、バァーって一度に言われて、対応の時 頭が真っ白になって、ワケ分かんなくなって、もう名前も聞かずに空いてる予約部屋に適当に入れちゃったの…。

おー、まい、が!
こえぇ 話しをしだした ( ̄д ̄;)

で、どうなったの?

それがねぇ、後で気持ちが落ち着いて見てみたら、全部のお部屋、予約してたお客さんの名前とお部屋の番号がピッタリ一緒だったの! 全部だよ! ほんとに、名前も聞けずに適当にやっただけなのに、もうね、イエス様がやってくれたとしか思えない!!
楽しい!!

おお、そうか、
良かった良かった (*´Д`*)

パパとママのヒヤヒヤは続きそうじゃけど、神様のほうがパパなんかよりも もっと助けずにはおられなくて、手を出してくださりょんじゃろうね。

このお店は、こういう子たちがやっていけるために神様が備えてくださった働き場、訓練センターみたいなもんなんじゃろうなぁ…。

知恵ある者には隠し、小さい者たちにはご自身をあらわして助けてくださる神様。
ああ、本当に、主は素晴らしいねぇ…。

主よ。ほんとにほんとに、これからも娘を、よろしくお願いいたします!

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らすまえ

おやすみ、あと2日。
ママちん率いる 女子チームはカラオケに行き、パパちん「率いられる」男子チームは走り回っておりまする。

足が はぁ上がらんで、あわやツンのめることの何度あったことか…。
鬼ごっこも、もはや命がけじゃわ。

パパはもう、ギブ……(・Д・;)
一旦 休憩でござる。

楽しい時間は、早いねぇ…。

屋根と壁の塗り替え。決めることは決めたし、準備の片付けもOK。
地震や災害、経済のことを心配しょおったら、せにゃならんこともでけん。
頼もしい主なる神に信頼して、前進あるのみじゃ。
楽しもうずぇい。子供たち!

「風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。

朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか/それとも両方なのか、分からないのだから。」コヘレトの言葉11:4, 6

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